(かなりな長文です。あらかじめ。)
8月最後の日。
お昼を食べたあとの息子が 少し熱く感じました。
食べるペースも遅めだったので(しかし、量はいつも以上!)
眠いのかな。。??位のきもちでいて。
でも、食後の昼寝から覚めた息子の体はカンカンに熱くて。
熱は39度。
初めての事態に驚く母は急いで病院のチェック。
いつもの小児科が金曜の午後は休診なのです。
予防接種でお世話になったおじいちゃん先生に頼って
正規の診察時間より少し早めに 家をでました。
何かのウイルスでしょう、という診断。
解熱剤やら何やらを処方してもらって帰宅後飲ませてみたら
お昼ごはんも全て吐いてしまったのです。
熱には覚悟があった母も吐かれることには毎度パニック!
再び病院。座薬の解熱剤を処方してもらいました。
ここまでは、まあ、いい。
そして、母は甘かった。。。
熱が引いたのは午後5時。
このまま治ってくれるものだと思っていた。
おじいちゃん先生も<今日で治るでしょう>なんて言ってくれたし。
でも。
どんどん上がります!!再び39度!!
30分ごとに泣いて起きては30分かけて寝かしつける。。
エンドレス。。。。。
明け方、主人と看病を交代して。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日。
水分全く受け付けず。
それが昼過ぎまで続いてさすがにあせる両親。
昨晩に引き続き泣き続けるし、眠いのに眠れないらしく
とろーーん。。とした目(二重になってしまった。。)
でうつらうつらしては泣いて起きて。
昼寝ナシ。
そして、主人が見つけたのは。。
おちんちんの裏におっきいおできのようなモノが何個か。
続いて母が息子の足の裏の大量の斑点を見つける。
即、いつもの小児科へ。
<手足口病>と診断されました。
手足口病とは、ヘルパンギーナの親戚でもう少し軽いもの。
先生いわく、夏風邪のようなものだそうで、兄弟間や友人同士(こどもの広場や保育園など)で簡単に感染するものらしい。
手足と口のなかにブツブツができて、通常 熱はそこまで出ないもの。
でも、息子の症状はちょっと重いものでした。
(重いものをもらってしまったね。。と言われました)
水分を嫌がったのは、きっと哺乳瓶のせん動運動が
口内炎に当たって痛かったから。
(喉ちんこに大きいの一つと、喉の奥にいくつかの口内炎ができていました)
だったらストローはどうだ!とチャレンジ。
しかし、ダメ。
そこで、やっと気がついたのは<スポイト>です。
処方薬局でもらったスポイトで、口の端から麦茶を飲ませてみたら
やーーーっと飲んでくれて。
気がつくのが遅すぎたよ~。。ほんとうにごめんね。
そこからは少しずつ元気になってくれて。
(でも、一日で 朝ごはんを少しだけとミルクを一度しか飲んでいない。。
しんどかっただろうなあ。。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに翌日。
大分快復。
口内炎からくる大量のヨダレは相変わらずだけれど
目の表情も落ち着いてきました。
(でも、まだ二重のまま)
熱も引いたので、夕方には家族で短いお散歩。
シャワーも浴びることができました。
(発疹が出てる間は入浴できないので、シャワーだけなんです)
いつもの時間に就寝。もう少しで完治!がんばろう~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今日。
元気な息子、復活しました!!!
頑張ったね~!!
手足や指にできた赤いブツブツが痛々しい。。
これが赤から黒になったらあと一歩!
特に薬などはなく、放っておくしかないんですよね。
子どもに熱はつきものとは聞いていました。
覚悟はしていたつもりだけれど
実際に辛そうな息子の様子を見ていると
冷静にはなりきれないのがホントのところ。
もっとなんとかしてあげられたんではないか。。
と反省することばかりです。
特に水分補給の点。
これが真夏の出来事だったらば。と想像するだけで怖い。
それと、ヨダレ。
あんな大量のヨダレを見過ごしていたのは大きなミスです。
それというのも、最近次々と歯が生えてきた息子。
それのせいでヨダレが増えていたところなので
疑いもしなかったのです。
お口の異常に気づくサインだったのに。
子どもの病気はこうやってうつっていって
ひとつずつ体が強くなっていくもの。
そう考えて、おおらかに付き合っていきたいなあ。
でも、しんどいのは息子。。せめて母はしんどさを少しでも和らげる方法を勉強していくからね。一緒にがんばろうね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回、あって助かったもの。
:スポイト。
:冷却マクラ・冷却シート(特大)。
:食事は卵黄とブロッコリーとコーンを入れた7倍裏ごしがゆと、
バナナを潰してミルクで伸ばしたものをあげました。
バナナがあって良かった。良く食べてくれました。
(ちなみに、イオン飲料は酸味が染みるのか受け付けず。
そして、ミルクよりも麦茶が人気でした。)
あったら良かったもの。
:冷えピタ。
(今回は氷水とガーゼでがんばりました)
そして。
職場から即帰宅してくれた主人。
ありがとう!
息子もわたしもどれだけ心強かったことか!

病気直前の元気な息子。
いつもの大好きな公園で。
8月最後の日。
お昼を食べたあとの息子が 少し熱く感じました。
食べるペースも遅めだったので(しかし、量はいつも以上!)
眠いのかな。。??位のきもちでいて。
でも、食後の昼寝から覚めた息子の体はカンカンに熱くて。
熱は39度。
初めての事態に驚く母は急いで病院のチェック。
いつもの小児科が金曜の午後は休診なのです。
予防接種でお世話になったおじいちゃん先生に頼って
正規の診察時間より少し早めに 家をでました。
何かのウイルスでしょう、という診断。
解熱剤やら何やらを処方してもらって帰宅後飲ませてみたら
お昼ごはんも全て吐いてしまったのです。
熱には覚悟があった母も吐かれることには毎度パニック!
再び病院。座薬の解熱剤を処方してもらいました。
ここまでは、まあ、いい。
そして、母は甘かった。。。
熱が引いたのは午後5時。
このまま治ってくれるものだと思っていた。
おじいちゃん先生も<今日で治るでしょう>なんて言ってくれたし。
でも。
どんどん上がります!!再び39度!!
30分ごとに泣いて起きては30分かけて寝かしつける。。
エンドレス。。。。。
明け方、主人と看病を交代して。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日。
水分全く受け付けず。
それが昼過ぎまで続いてさすがにあせる両親。
昨晩に引き続き泣き続けるし、眠いのに眠れないらしく
とろーーん。。とした目(二重になってしまった。。)
でうつらうつらしては泣いて起きて。
昼寝ナシ。
そして、主人が見つけたのは。。
おちんちんの裏におっきいおできのようなモノが何個か。
続いて母が息子の足の裏の大量の斑点を見つける。
即、いつもの小児科へ。
<手足口病>と診断されました。
手足口病とは、ヘルパンギーナの親戚でもう少し軽いもの。
先生いわく、夏風邪のようなものだそうで、兄弟間や友人同士(こどもの広場や保育園など)で簡単に感染するものらしい。
手足と口のなかにブツブツができて、通常 熱はそこまで出ないもの。
でも、息子の症状はちょっと重いものでした。
(重いものをもらってしまったね。。と言われました)
水分を嫌がったのは、きっと哺乳瓶のせん動運動が
口内炎に当たって痛かったから。
(喉ちんこに大きいの一つと、喉の奥にいくつかの口内炎ができていました)
だったらストローはどうだ!とチャレンジ。
しかし、ダメ。
そこで、やっと気がついたのは<スポイト>です。
処方薬局でもらったスポイトで、口の端から麦茶を飲ませてみたら
やーーーっと飲んでくれて。
気がつくのが遅すぎたよ~。。ほんとうにごめんね。
そこからは少しずつ元気になってくれて。
(でも、一日で 朝ごはんを少しだけとミルクを一度しか飲んでいない。。
しんどかっただろうなあ。。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに翌日。
大分快復。
口内炎からくる大量のヨダレは相変わらずだけれど
目の表情も落ち着いてきました。
(でも、まだ二重のまま)
熱も引いたので、夕方には家族で短いお散歩。
シャワーも浴びることができました。
(発疹が出てる間は入浴できないので、シャワーだけなんです)
いつもの時間に就寝。もう少しで完治!がんばろう~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今日。
元気な息子、復活しました!!!
頑張ったね~!!
手足や指にできた赤いブツブツが痛々しい。。
これが赤から黒になったらあと一歩!
特に薬などはなく、放っておくしかないんですよね。
子どもに熱はつきものとは聞いていました。
覚悟はしていたつもりだけれど
実際に辛そうな息子の様子を見ていると
冷静にはなりきれないのがホントのところ。
もっとなんとかしてあげられたんではないか。。
と反省することばかりです。
特に水分補給の点。
これが真夏の出来事だったらば。と想像するだけで怖い。
それと、ヨダレ。
あんな大量のヨダレを見過ごしていたのは大きなミスです。
それというのも、最近次々と歯が生えてきた息子。
それのせいでヨダレが増えていたところなので
疑いもしなかったのです。
お口の異常に気づくサインだったのに。
子どもの病気はこうやってうつっていって
ひとつずつ体が強くなっていくもの。
そう考えて、おおらかに付き合っていきたいなあ。
でも、しんどいのは息子。。せめて母はしんどさを少しでも和らげる方法を勉強していくからね。一緒にがんばろうね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回、あって助かったもの。
:スポイト。
:冷却マクラ・冷却シート(特大)。
:食事は卵黄とブロッコリーとコーンを入れた7倍裏ごしがゆと、
バナナを潰してミルクで伸ばしたものをあげました。
バナナがあって良かった。良く食べてくれました。
(ちなみに、イオン飲料は酸味が染みるのか受け付けず。
そして、ミルクよりも麦茶が人気でした。)
あったら良かったもの。
:冷えピタ。
(今回は氷水とガーゼでがんばりました)
そして。
職場から即帰宅してくれた主人。
ありがとう!
息子もわたしもどれだけ心強かったことか!

病気直前の元気な息子。
いつもの大好きな公園で。













