2007年12月

一応サンタも来ました。

すっかり年の瀬ですね。

あと一日過ごすと来年か!。。と
今更ながら夫婦は大掃除してました。今日一日。
微妙に模様がえもして
あーーすっきりした。大掃除っていい。すてき。


息子のお誕生日関係ですが
今年中になんとかアップしたいと思っていたけれど
もしや年跨ぐ!?  かも。。
私的に一番書きたい<息子のおままごと>は
諸事情により、来年になってしまいますし。
つーか、もはやクリスマス関係。。
そこら辺、あいまいかつ、一緒くたです。 ごめん、息子。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



お誕生日とクリスマスがご近所同士な息子には
今年はサンタは来ない予定でした。。(大人の事情により)
でもやっぱり、おじいちゃんはだまってられなかった!

さてさて。
両親がおじいちゃんサンタにお願いしたのは
絵本4冊。

img20071226.jpg

<きゅっきゅっきゅ><おくちはどーこ><はみがきあそび>
それぞれの作者の他の絵本が大のお気に入りな息子。
迷わず、即選べました。

そんな中で初めて買った<よるくま>シリーズ。
どうやら息子はコレが一番気になるみたい。
母にもドンズバでした。
何度読んでも、最後の数ページは涙で声が震えて読めません。。


その他、こまごまとおままごと道具を買い足させてもらって。
それにより、息子はますます大フィーバーです。
将来コックさん決定。


img20071226_1.jpg


毎年クリスマスのプレゼントにクリスマスの(もしくは冬の)絵本をあげたいななんて思うワタクシ。
(私自身、キリスト教となんら関係ないのですけれど。)
そんな気持ちから、息子には<よるくま>、自分には<うまやのクリスマス>を選んでみました。
静かな語り口と短いことばに冬の空気を感じて、
穏やかなきもちになれる。
キリストをテーマにしているので、小さな子どもに<クリスマス>を教えるのにとってもよさそう。
そして、絵はやっぱし バーバラ・クーニーだったよ。。
そうとう好きなんだね。。自分。



おまけ。。
img20071227.jpg


息子が眠った後のおやつが楽しみな毎日です。
クリスマスの日には ベッカライ・ヨナタンのリンツァトルテ。
かわいいー♪ 中央のクッキーが天使みたい。
自分的に、クリスマス気分 満喫でした。

モーレツにうまかったです。







お誕生日に母のお古。

息子、電話ブームです。

テレビのリモコンでもそうだったけど
なんでか生きてる携帯にしか反応しないんです。
電池抜いたり、電源切ったくらいじゃ騙されないのがスゴイ。
多くのお母さん方、きっと揃って苦笑いですよね。
もちろん我が家の息子もそうで
父母の携帯でもれなくイタズラ電話です。
最近では家電を指差して<かけろ!かけろ!>と催促するし
(しかもちゃんと相槌うつのがかわいい)
もっとも掴まりやすい私の兄にはいい迷惑。
デレデレの優しい叔父バカでよかったよ。。


img20071228.jpg

私が10年以上前に実際使っていた電話
息子のおままごと用にプレゼント。

img20071228_1.jpg

一台前の携帯を捨てずに置いておいて良かった。
お古を息子に譲りました。



子どもの広場でもおままごとの電話に噛り付き。すごい執着。
なので、帰省した際に持ち帰ってきたこの二つの電話。
私としてはこの茶色の家電をおままごとに使うなんて
ちょっと贅沢か!?と思う位だったのに
悲しいかな息子には不評で。。
なんでかっていうと、この手の電話は古すぎて
息子の世代では電話と見なされない!
産まれたときから見てるのはプッシュ式だもんね。。
いや、ほんとに寂しい事実です。

携帯の方はさすがに反応が良かったのだけれど
それって充電済みが限定で。
おかげで、主人は充電器を買いに走りましたよ。ヨドバシまで。
でもね、親がそこまでしても 大人が使っている携帯がいいんですよねー。
今日も親の携帯から、私の友人へイタ電。。
いやぁ。ほんとにご迷惑おかけしてすんません。。
そのうち飽きるからさぁ。  。。ゆるちて。

一年の思い出を。

ただ今、主人と息子は年末の買出し中。
母は晩御飯の仕込みも終わったしー。
やったー!一人の時間です。
こんな昼間にパソコン開いてるなんて
なんつー贅沢なんでしょう!
(。。と思っていたら、主人から電話連発。。
そっか、主婦の買い物は慣れない人には難しいか。
あ!そのほうれん草は高すぎるから買わないで!
とか遠隔操作するワタクシ)




さてさて。そんな所帯じみた話はおいといて。

まだまだ続きます。
息子のお誕生日関係。

こちらは、まさに 親バカ・マストアイテムといえる
息子写真集。
photobackにて作ってもらいました。

img20071228.jpg

12センチ四方のちいさな写真集。
0歳から1歳まで。

img20071228_1.jpg

厳選して33枚。
一年間で33枚って!? 少ないよ?
もっと選びたかったぁ。



奥付にコメントを入れられるのですが
(写真一枚一枚にもいれられます)
これがすごく地味で目立たなくて。
そんなところが私達には逆によくて。
だってね、最後までよーーーく見るとでてくる
両親からのメッセージ。
息子が大きくなったときに
どんな気持ちで読んでくれるのだろう。。
そんなことを想像してしまう両親であります。


ちなみに、制作するにあたり
我が家でもっとも張り切っていたのは主人です。
出来上がってから何度もなんども開いてみていて。
小さい声がぼそぼそ聞こえるから 何かと思ったら
<○○くんのきもちで読んでんねん。。>
。。て!  。。思い入れありすぎ?




お誕生日 3

お誕生日のお祝いには
毎年その年齢に合った絵本を選んであげようと決めていました。

img20071226.jpg

同じ作者の<じゃあじゃあびりびり>を
気に入っていた時期があったので
今年はコレをチョイス。文字のない絵本。
しかし、今のところ反応なし。。

img20071226_2.jpg

その他にはおままごと道具やクレヨン&画用紙とジョーロと
クレマース社のミニトランペット
(↑棒みたいなのがそうです)
吹いても吸っても鳴るこの笛は、即!息子のお気に入りになりました。
ドナルドダックの声みたいに鳴るよ!

img20071226_1.jpg

私の兄からは<うしろにいるのだあれ>シリーズの中から3冊。
絵もかわいいし、遊べるし!
自然に動物たちの名前を覚えられそうな絵本。



両家のジジババからは
佐々木敏光の<カート>を贈ってもらいました。

img20071227.jpg

乗ったり、降りたり。。を何度も繰り返してます。
まだ自分ではこげません。


私たちがいいなあと思うデザインは
佐々木敏光のものだったりすることが多いので
買うとなったらこれに決めました。色はあか。
両家のジジババを放っておくと
次々と息子に贈ってくれちゃうので
(すでに、パンの種類のヒーローものを数点とブロックなどももらっていた。。)
今回のバースデイは両家連名で購入してもらいました。
仲良く折半。これにておしまい!つーことで。
そして、極狭の我が家に今以上おもちゃが増えなくて良かった。
とりあえずはね。ほっとしたのも本音。
(いやいや、ほんとはありがたいんですよ。文句ばっかり言ってるけど、わかってるんです。滅多に会えないからこういう形で表してくれるんですよね。きっと。)


さてさて。
そんな大量のお祝いのなか(実は、まだまだあって。これから少しずつアップしていく予定です。)
息子が連日 起床→就寝まで夢中なのは
ただ一つ、おままごと道具です。
彼を魅了するおままごと。。このことはまた後日。


お誕生日 2。

さてさて。
何を書こうか。何から手をつけたらいいのか。
なんだか盛りだくさんの数日間でした。
まあ、結局は息子のお誕生日付近から攻めるのが 親心。
日付の前後はぶっとばします。あしからず。

お誕生日当日は大親友のメールから始まり、たくさんの友人、親戚からお祝いのお言葉を頂きました。
ひとつひとつ息子と読ませて頂きました!
(どうやら息子は母よりも人気者ですぞ!)
しかし、すごいなあ。。息子のお誕生日まで覚えてくれてるとはなあー。あんまりにも感動してしまったので、わたしも見習わなくては!と一念発起。携帯のカレンダーに覚えてる限りのお誕生日をメモってみました。(携帯っつーとこがアレですんません。我が家にはカレンダーも、スケジュール帳も、もちろん家計簿までナイ。。必要なものは期待できない家なんです。ちなみに生きてる時計もナイよ。。)
でも私、ことごとく数字が覚えられないんです。。
なもんで、4人しかメモれなかったよ!!!!
みなさま、私にお誕生日を教えてくださいね。
今度からはしっかりメモるからさあ。


img20071226.jpg


お誕生日のメッセージを壁に貼ってみました。
離れてみるとレインボーカラー。
でもでも。。
(ちなみに壁のシャツは5ヶ月頃に着せてた古着のヒッコリー。
もう。。着れません。。2.3回しか着れんかった。。)

img20071226_1.jpg


某デパートの紙袋でできていたりします。。
そこかしこに読み取れる<I○ETAN>



23日には私の実家でお誕生会。

おばあちゃん(私からすると実母)の手づくりケーキ。

img20071226_2.jpg


うまれて初めて食べた生クリームに魅了されました。

img20071226_3.jpg

今日は特別なんだからね。来年まで忘れていておくれ。

そして、主人の実家が用意してくれた
一升餅をしょわせてみました。
子どもができてからというもの、急にこの手の行事をやってみたくなった夫婦であります。もれなくゲンかつぎ。
大騒ぎだったけど、これで一生(食う)に困らないんでしょ?
でも一歳児に2キロは重いよね。。その重さが重要だってことなのか。
大泣きでしたが、下ろした直後にお餅にちょっかいを出す息子。
やっぱし、君はガッツがあるワ。
この一年も、引き続きそんな感じで行きましょう。
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